これは常識!?これだけは守りたいネット応募のルール3選

誤字脱字は絶対ダメ!

ネットから応募する求人では、履歴書や職務経歴書を求人サイトのフォーマットに入力して投稿するのが一般的です。その中で誤変換があったり、コピペに失敗して脱字が生まれてしまったりすると、一気に印象が悪くなってしまいます。ネットでの書類選考を落とされたら面接に進むことも出来ません。文章を入力したら、2回は読み返して文章をチェックしましょう!他の人に読んでもらうのもダブルチェック効果があるのでおすすめです。

「志望動機」は本当にその会社へのもの?

何社も同時に応募している場合、自己PRなどの文章を使い回すこともありますよね。趣味・特技や今までの職歴の経験などの文章なら使いまわしても問題ありません。しかし、志望動機は話が別です!パッと見て「これは他の会社でも同じ文章を使っているな」と分かる文章に人事担当者は魅力を感じません。例えば「社会貢献度の高い御社の事業に魅力を感じたため」なんていう志望動機なら、どんな会社にも使えてしまいそうですよね。面倒でも必ず応募先の会社を志望する動機に関する文章を考えましょう!

応募が完了しているか必ず確認する!

「確認して送信する」といったボタンを押さずに、文章を入力し終えて満足して画面を閉じてしまうケースです。これは意外とよくある落とし穴なのです。長々と文章を入力するのは疲れますが、最後まで気を抜かずに「送信する」「応募する」などのボタンを必ず押しましょう!求人サイトによりますが、応募後には自動送信メールが送られてくることも多いので、メールボックスの確認も重要です。

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